空き家管理サービス|相続した実家の劣化・トラブルを防ぐ|南出行政書士事務所
相続した空き家の管理サービス

「まだ決められない」その間に、
実家の劣化を進ませない。

売るか貸すか、まだ結論が出ていない——それも自然なことです。 放置された空き家は劣化や近隣トラブルの原因になります。当窓口は相続手続きにも強い体制(南出行政書士事務所 × 三共コスモス株式会社)で、方針が決まるまでの間、実家を良い状態のまま守ります。

対応エリア:八潮市・草加市限定の地域密着サービスです。土地勘のあるエリアだからこそ、迅速な巡回ときめ細かな対応が可能です。

こんなお悩みはありませんか?

相続した実家に誰も住んでおらず、そのまま空き家になっている

売るか貸すか決めきれず、結論が出るまで放置してしまっている

遠方に住んでいて、定期的に見に行くのが難しい

建物の傷み、庭木の繁茂、近隣からの苦情が心配

「管理不全空家」の勧告を受けると固定資産税が大幅に上がると聞いて不安

空き家管理の全体像

まずは「情報整理」「現地調査」「管理方針の決定」という共通のステップを経たあと、 「自主管理(自分で見に行く)」と「管理委託(当窓口に任せる)」のどちらかを選びます。まずは全体の流れを図で確認してみましょう。

STEP 1相続人確認・物件状況の整理
STEP 2現地調査(無料)
↓
STEP 3 管理方針の決定(自主管理 or 管理委託)
↙↘
自主管理(自分で見に行く)
1定期的に現地を訪問
2換気・通水・庭木の手入れ
3郵便物・外観の確認
管理委託(当窓口に任せる)
1管理委託契約の締結
2月1回の定期巡回
3写真付き報告書の送付
↘  ↙
STEP 4 方針が決まるまで、良い状態を維持

管理委託(見守りサービス)の流れ

遠方にお住まいの方や、こまめに通うのが難しい方に向けて、月1回の定期巡回と報告を代行します。

1

現地調査・お見積り

建物の状態、庭や外構の様子を確認し、管理プランと費用をご案内します。相続人が複数いる場合の窓口の一本化もあわせてご相談いただけます。

2

管理委託契約の締結

巡回頻度や作業内容(通気・通水・郵便物確認・簡易清掃など)をご確認のうえ、契約を締結します。

3

月1回の定期巡回

建物内外の状態を確認し、換気・通水・郵便物の整理・庭木の簡易な手入れなどを行います。

4

写真付き報告書の送付

巡回のたびに、現地の写真と状況をまとめた報告書をお送りします。異常があれば速やかにご連絡します。

5

方針が決まったら、次のステップへ

売却・賃貸など方針が固まった時点で、そのまま同じ窓口で手続きを進められます。窓口を変える必要はありません。

自主管理と管理委託の比較

遠方にお住まいか、通える距離かによって向き不向きが変わります。まずは負担感のイメージを確認してみましょう。

オーナー様の対応負担の目安 小 大 自主管理 往復の移動時間や手間がかかる 管理委託 訪問の手間がほぼゼロに

※ 実際の負担感は物件までの距離やご事情により異なります。

比較項目 自主管理 管理委託
巡回頻度 ご自身のスケジュール次第(不定期になりがち) 月1回の定期巡回
移動の手間 遠方の場合は往復の時間・交通費が発生 不要
状況の把握 訪問時のみ確認できる 写真付き報告書で毎回確認できる
費用 かからない(交通費・時間は自己負担) 月額5,000円(税別)
こんな方に 近隣にお住まいで、こまめに訪問できる方 遠方にお住まい、または頻繁に通うのが難しい方

「不動産会社」を兼業しているという強み

空き家管理は「結論が出るまでのつなぎ」として選ばれることが多いサービスです。 だからこそ、相続手続きと将来の売却・賃貸への切り替えまで同じ窓口で見通せることが重要になります。

南出行政書士事務所 相続人調査・遺産分割協議書 相続手続き全般 三共コスモス株式会社 空き家管理・売却・賃貸 13年の実務ノウハウ つなぎの期間も 同じ窓口で安心
1

方針決定と管理を並行して進められる。 空き家を維持しながら、相続人間での話し合いや遺産分割協議書の作成を並行して進められます。

2

結論が出たら、そのまま売却・賃貸に移行できる。 窓口を変える必要がなく、これまでの巡回状況を踏まえた売却・賃貸のご提案がすぐに受けられます。

3

相続をきっかけに空き家になった方に特化。 「まだ決められない」というご事情に寄り添い、無理に急かすことなく方針が固まるまで伴走します。

放置によるリスクと、その防ぎ方

空き家を放置すると、次のようなリスクが発生しやすくなります。早めの対策で防げるものがほとんどです。

⚠ 固定資産税が最大6倍程度に跳ね上がる可能性があります

空き家法の改正により、倒壊の危険や衛生の悪化などが見られる空き家は「管理不全空家等」として市区町村から勧告を受けることがあります。 勧告を受けると、住宅用地の固定資産税特例(最大1/6の減額)が解除され、土地の固定資産税が大幅に増額する可能性があります。 「まだ決めていないから」と放置している間にも、この負担は発生し得ます。

起こりやすいリスク 主な原因 当窓口での防ぎ方
「管理不全空家等」の勧告を受け、固定資産税が上がる 倒壊の危険や著しい衛生悪化など、管理不全の状態が続く 定期巡回で状態を把握し、勧告に至る前に必要な手入れをご提案します
建物の老朽化が急速に進む 換気・通水が行われず、湿気やカビ・害虫が発生する 月1回の巡回で換気・通水を行い、劣化の進行を抑えます
近隣とのトラブルに発展する 庭木の繁茂やゴミの不法投棄に気づかず放置してしまう 巡回時に外観・敷地内を確認し、異常があれば速やかにご連絡します
方針が決まらず時間だけが過ぎる 売却・賃貸どちらにするか判断できず先送りにしてしまう 巡回を続けながら、適正なタイミングで売却・賃貸の情報もご案内します

費用の目安

初回のご相談・現地調査は無料です。費用が発生する場合は、必ず事前にお見積りをご提示します。

項目費用
ご相談・現地調査無料
空き家管理(月1回巡回・報告書付き)月額5,000円(税別)
遺産分割協議書の作成など相続手続き案件の内容により個別お見積り

※ 特別な作業(庭木の伐採、大がかりな清掃など)が必要な場合は、事前にお見積りのうえ別途ご案内します。

よくあるご質問

Q.売るか貸すか、まだ決めていませんが相談できますか?

A.はい、大歓迎です。方針が決まるまでの間、空き家管理サービスで建物の状態を維持しながら、じっくりご検討いただけます。

Q.相続人がまだ確定していませんが、依頼できますか?

A.可能です。相続人の確定作業と並行して管理を開始し、状況が整い次第、正式な契約に移行することもできます。

Q.巡回の頻度を増やすことはできますか?

A.ご要望に応じて頻度を調整できます。台風後の確認など、臨時の巡回にも対応可能です。詳しくはご相談時にご案内します。

Q.途中で売却・賃貸に切り替えることはできますか?

A.もちろんです。同じ窓口でこれまでの巡回状況を踏まえたご提案ができるため、あらためて一から相談し直す必要はありません。

Q.「管理不全空家等」の勧告を受けると、具体的にどうなりますか?

A.勧告を受けると、土地の固定資産税を軽減している住宅用地特例が解除され、税額が最大6倍程度に増える可能性があります。定期巡回で早めに状態を把握し、勧告に至らないようお手伝いします。

Q.八潮市・草加市以外の物件でも相談できますか?

A.本サービスは八潮市・草加市に限定した地域密着型でご提供しています。土地勘のあるエリアだからこそ、迅速な巡回ときめ細かな対応が可能になっています。

まずは無料相談・現地調査から

「まだ決められない」段階でのご相談も大歓迎です。無理な勧誘は一切いたしません。

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